平成26年度四国旧友会総会

四国旧友会は平成26年度の総会を、6月24日(火)午後5時から松山放送局食堂で201開催しました。総会に先立ち四国旧友会役員会を開催し、この1年間の活動内容や財政状況また当面の課題などについて情報・意見交換を行いました。

今年の総会には松山地区59名、高知地区5名、徳島地区2名、合計66名の会員が出席されました。また、来賓として全国旧友会から出田副会長にお越しいただきました。     総会の冒頭、25年度に逝去の連絡を受けた12名の会員本人のご冥福を祈り黙祷をささげた後、議事に入りました。301

冒頭四国旧友会の会長のあいさつに続き、全国旧友会の出田副会長から、旧友会は親睦をはかるとともに公共放送NHKへの支援をこれからも続けて行きたいとして、支援活動について次の2点の話がありました。

■NHKの災害対策ハンドブックに「旧友会と連携し」と明記され、3年前の東日本大震災における東北旧友会の方々のNHK支援活動は高く評価されています。これからも各地の旧友会のネットワークを活かしながら公共放送NHKの使命達成に貢献できるよう支援してまいります。
■現在NHKの番組アーカイブスでは昔の番組を探しています。旧友会としてもこの活動を支援していくこととしています。録画VTRをお持ちの方は、NHKへの提供についてご協力をお願いします。

また旧友会のこれからの方向性については、全国旧友会をはじめ各地の旧友会の財政事情は厳しいと認識しており、経費削減は今後も継続していく一方で、旧友会への入会勧奨活動を各地域と力を合わせて進めてまいります。

最後に、これからも全国の旧友会が、会員にそしてNHKに「役に立つ旧友会」としてさらに発展していくことを願っています。と結ばれました。

引き続いて事務局から、25年度事業・決算報告、26年度事業・予算の説明を行い、役員については、四国旧友会では副会長が宮内さんから池松さんに、幹事に三好さんを、会計監事は平井さんから山本さんと朝田さんに交代することを説明し、すべての事案につ401いて全員から承認を得ることができました。

総会終了後の懇親会には、原田松山放送局長をはじめ松山局の7名のポスト長の方々と企画総務部の管理職の方々にもご出席いただき、原田局長から四国の現況と課題を交えた挨拶をいただいた後、高知旧友会の上村会長の乾杯の音頭で先輩、後輩の交歓の場が始まりました。会場のあちこちで旧交を温めるなど終始和やかな雰囲気の楽しいひと時を過ごし、池松副会長の閉会あいさつで無事終了しました。101

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です