沖縄新放送会館

okinawa沖縄放送局にとって、県都那覇に放送会館を建設することは、昭和47年にOHK(沖縄放送協会)を引き継ぎ、豊見城村(とみぐすく)に沖縄放送局を開局して以来の懸案が実現しました。
歴史的経緯からも、NHKが戦後60年を経て県都那覇に新放送会館を建設したことは、単に、放送会館の建て替えという事にとどまらない、大きな意味を持っていると、当時の川端義明局長は、新沖縄放送開館記念誌で述べられています。
新放送会館の正面玄関は、シーサーが出迎えてくれたり、ゆんたく広場があったり、沖縄らしさにこだわり建設されています。また、免震構造など、最新の放送設備を備えた放送会館です。沖縄局は、新放送会館オープン以来、日々沖縄の人々と向き合いながら、沖縄らしい地域情報を届けています。

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